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アガベ チタノタ子株の育成とは?水は毎日与えても大丈夫




アガベ チタノタの子株は水やりが最大のポイント

第一弾はこちら!【子株の育成方法】のご紹介です。

皆様、子株でアガベを購入する事が多いのではないでしょうか?

そんな子株の基本の育成方法のご紹介です。

今回のご紹介は発根済みの小指サイズくらいの株からのお話になります。


■水は毎日あげてもOK!

そんな事したら徒長しないの?と思われるかもしれませんがご安心を。

子株は徒長を気にするより成長を優先しましょう。

この頃の水やりは毎日あげても問題ないです。水が切れてしまう方があまりよくないと思っております。まずはしっかり水やりをして根をしっかり張らせましょう。

根が張ると葉も成長します。早く大人の葉が出るように最大限に甘やかします。

※僕の場合は腰水管理する事も多いです。(水は3日に1回取り換えてます)

※このタイミングでの液肥はオススメしません。


■しっかり光と風を当てよう!

水をしっかり与えているので日光(LEDライト)をしっかり当てて成長を促します。

ここでしっかり日光と風に当てないと、極端な徒長してしまいます。

風を当てると言っても子株の頃は柔らかい自然な風を意識してください。

※LEDライトの場合は株から30cm〜40cm離して当てるのがおすすめです。

(僕はヘリオスを使用しております)


■まとめ

アガベの子株は根をしっかり張らせる為に水を切らさないように与え、日光と風にもしっかりと当てる。徒長を気にして水を切り気味にするといつまで経っても大きくならず、大人の顔がなかなか見えない!これが子株の育成方法です。


一緒に楽しんでアガベを育てていきましょう!徒長しても子株の頃なら大丈夫です。

徒長させてしまっても【徒長を経験できた】と言う経験値になります。

徒長させるなら子株のうちに経験しましょう!





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